『中小企業の経営革命「データ経営」完全ガイド』が、長崎・福岡の書店でランキング第1位を獲得

株式会社IGブレーン(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:野口雄介)は、AIとBI(Business Intelligence)を活用した新たな経営手法「データ経営」を解説する書籍『中小企業の経営革命「データ経営」完全ガイド』(扶桑社)が、紀伊國屋書店福岡本店およびメトロ書店長崎本店の書籍ランキングで第1位を獲得したことをお知らせいたします。

福岡・長崎の書店ランキングで、それぞれ第1位に

ランキング概要
・紀伊國屋書店 福岡本店
 2026年6月22日~6月28日付 書籍ランキング 第1位
・メトロ書店 長崎本店
 2026年6月19日〜6月25日付 書籍ランキング 第1位

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本書について

AIやBI(Business Intelligence)の進化により、企業が持つデータを経営判断に活かす可能性は大きく広がっています。一方で、中小企業の現場では「データはあるが活用できていない」「数字を見ているのに、次の一手が分からない」といった課題も少なくありません。

AI時代の中小企業経営において、本書では以下3つの観点を踏まえ、いま求められる「データ経営」の考え方と実践方法を解説します。

1.数字を「見る」経営から、データで「判断する」経営へ

売上や利益、原価、人件費などの数字は、ただ確認するだけでは十分に活かしきれません。本書では、社内に散在するデータを整理・可視化し、経営者が次の意思決定につなげるための考え方を紹介しています。

2.AI×BIで、経営課題を見える化する

BIを活用して企業内のデータを可視化し、さらにAIによる分析を組み合わせることで、これまで見えにくかった課題や改善のヒントを把握しやすくなります。本書では、中小企業の現場でも取り入れやすいデータ活用の方法を、図解や実例を交えながらわかりやすく解説しています。

3.現状分析・経営計画・予実管理に活かす実践ノウハウ

データ経営は、単なる業務効率化のための手法ではありません。現状を正しく把握し、経営計画を立て、実績との差を確認しながら改善を進めるための経営手法です。本書では、企業の成長を支える意思決定の仕組みづくりについて、実務に即した視点で紹介しています。

経営者・経営幹部の方はもちろん、経理・財務担当者、社内データの活用や業務改善に関心のある方にもおすすめの一冊です。

筆者コメント

株式会社IGブレーン 代表取締役社長
野口 雄介
AIは急速に進化しています。しかし重要なのはAIを導入することではなく、経営者がより良い意思決定を行えることです。本書が中小企業の未来づくりの一助となれば幸いです。

株式会社IGブレーン 取締役副社長
寺下 祐介
私たちが現場で培ってきたAI×BIによる経営支援ノウハウをできる限り公開しました。経営者や会計人の皆さまに役立てていただければと思います。

書籍情報

書名

中小企業の経営革命「データ経営」完全ガイド

著名

株式会社IGブレーン
代表取締役社長 野口雄介/取締役副社長 寺下祐介

出版社

扶桑社

発売日

2026年6月19日(金)

定価

1,980円(税込)

ISBN-10

4594102913

販売場所

全国書店、Amazon ほか

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この記事を書いた人

IGブレーン

株式会社IGブレーン取締役。長崎県出身、1900年生まれ。○○大学卒業後、長崎県内の税理士事務所に勤務。その後株式会社IG会計グループを立ち上げ。税理士として○○社以上の経営課題を改善してきた。税務だけでなく、事業継承、融資、補助金といった分野が得意。